教育展望8月号1部545円(税別・送料別)
巻頭言
●教育の中の多文化共生・・・内藤正典(同志社大学教授)
特集 教室の多様化と学級経営
●外国にルーツのある児童生徒と共に学ぶ学級の経営・・・臼井智美(大阪教育大学大学院教授)
●児童生徒の家庭間の経済的な格差と学級経営・・・柏木智子(立命館大学産業社会学部教授)
●複式学級に学ぶ学級経営・・・遠藤宏美(宮崎大学教育学部准教授)
●多様化する子供たちと特別活動・学級経営の在り方について・・・安部恭子(帝京大学教育学部教授)
●こどもたちの多様さを生かす学校環境・・・倉斗綾子(千葉工業大学創造工学部デザイン科学科教授)
特別企画 鼎談
●昭和・平成・令和をつなぐ教育課程改革
―教育課程・評価・「個に応じた教育」の変遷と今後の展望―
・・・新井郁男(上越教育大学名誉教授)、加藤幸次(上智大学名誉教授)、天笠 茂(千葉大学名誉教授)
提言
●主体性のなさを嘆く前に―子どもと大人の両方から、主体性が生まれる条件を考える―
・・・島谷千春(独立行政法人教職員支援機構審議役)
きょういくフォーカス
●多文化経験を「強み」に、指導計画には将来の目標も―外国人児童生徒等の教育で報告書―・・・渡辺敦司(教育ジャーナリスト)
まなびのCOMPASS 連載 第2回
●深い学びへの挑戦―自己調整学習ができるために―・・・秋田喜代美(学習院大学教授)
Q&A
●次期学習指導要領の「論点整理」から紐解く授業改善・・・釼持 勉(明海大学客員教授)
展望らいぶらりぃ
●『「地味にいい学校」に学ぶ実践のオーナーシップの育み方』・・・榎本智司(一般財団法人教育調査研究所研究部長)